Mendokusai Lab.

仕事や自分に起こったことなど、気になったことを、メンドクサイ感じで書き殴るブログです。

僕は友達が少ない。

まあ50歳過ぎのおっさんが言う事でもないんですが。

30代くらいはそれなりに友達がいた気がします。 週末にクラブに行ったり、Jリーグのゴール裏に行ったり、地元のバーで飲んだり。 それから、知っている人にあう、一緒の時間を味わうためにイベントに行くとか。 それは「友達と過ごす」時間だったような気がします。

続きを読む

フィードバックはドライにすべきであるという言説

昨日、会社でハラスメントに関する全社員対象の研修を受けました。

テーマはパワハラだったんですが、フィードバックの手法としてSBIモデルというのがあるよというお話があったんですね。 参考にリンク貼っておきます。念の為ですが私が受けた研修を提供した事業者とは関係ない企業のものです。

basispoint-academy.com

SBIモデルは、世界的なリーダーシップ開発の権威であるCCLが、効果的なフィードバックの標準的な方法として示したものだそうで。

  • Situation(どんな状況で)
  • Behavior(どんな行動をしたのか)
  • Impact(どんな影響をもたらすのか)

この3つの頭文字を取ってSBI、というらしいんですけどね。 ちなみに昨日の研修では、これに加えて

  • Question(必要に応じて質問をする)
  • Action(改善提案)

を入れたほうが日本ではいいですよね、みたいな話でした。

で、個人的にはめっちゃもやもやしております。

続きを読む

ビジネスデトックス

Xで朝「おはようございます」ポストをするのを一応日課にしているのですが、今日は「あー今日から仕事か」感をつぶやきました。 まあGWが昨日まで続いていたのに何を贅沢なっていう話ではあるんですが。

連休を振り返ると、序盤はフロムの「自由からの逃走」、中盤は南直哉さんの「超越と実存」を読み、 終盤は道元「正法眼蔵」の口語訳に取り組むという、ビジネスから離れた時間を多く過ごしたなぁと。 本当はちょっとだけ事務的な連絡をしたりもしたんですが、かなり仕事から離れていたので、 ふと「ビジネスデトックス」という表現を使ってみたんですね。 まあ、はやりの「デジタルデトックス」にあやかっただけの完全なる思いつきなんですが。

さて、ポストし終わって改めて考えてみたことがあります。

デトックスって、detoxificationから来ているらしいんですよね。 toxification は毒化、被毒で、toxic = 毒性・中毒性がある、そういう物質が入り込んだ状態。

私が「ビジネスデトックス」と言ったっていうことは、私の中ではビジネスは毒素 (toxin) だということになる。

思いつきの表現でしたが、案外芯を食っていて、私の本心をうまく言い表していたのかもしれないな、と思いました。

「気楽に書く」を気楽にもう一度やってみる

毎日「気楽に書く」をもう一度やってみようかなと思います。 まあこういったことは、年度頭とか、せめて月の頭とかにやるといいんでしょうけど、思いつきなので適当です。

月に1回か2回くらい、ほんとうにちゃんと書きたいことをnoteに書く。 はてなブログは、なんでもいいので毎日思いついたことを書く。 別にそれXでやればいいんじゃない?みたいなことでも、とりあえず書く。

まあそんなことをはじめようかと思っています。

なんでわざわざそんなことをするのかな。

自分でもよくわからないんですが、そこまで発信したいということでもない気がします。 ただ、自分の書くスタイルを貯めておきたい、みたいな欲があるのが一つ。 あとは「このときこう感じていた」という情報を書いておきたいなという感じですかね。

想定読者もないですし、バズらせる意図もない(意図してもバズらないが)ので、 タグとかもつけずに、とりあえず数百字程度のことを毎日書こうかな、という感じです。 まあ、毎日書く、は無理な気がしますが、続かなかったとしても、あんまり気にせずにやっていくつもりです。

4月に読んだ本

見事に更新が止まって、4月にはなんとブログ2本しか書いてないですが、まあ気にしないことにします。月初恒例にしていこうと思っている、先月読んだ本のざっくりリストです。

  • NHK「100分de名著」ブックス 法華経
  • NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 真理のことば
  • ブッダ入門
  • 静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法
  • 哲学史入門Ⅰ 古代ギリシアからルネサンスまで
  • 哲学史入門Ⅱ デカルトからカント、ヘーゲルまで
  • 哲学史入門Ⅲ 現象学・分析哲学から現代思想まで
  • 日本人が学ぶべき 西洋哲学入門 なぜ、彼らはそう考えるのか?
  • (番外編)売れる化
続きを読む

CULTIVALに行ってきた①安斎さんの公開出版会議

4月10日、「探究」をテーマにしたCULTIBASE会員限定のイベント「CULTIVAL」が清澄庭園で開催されました。

www.cultibase.jp

とーっても刺激を得られた場だったので、自分の中でホットなうちにぼちぼち書いていきたいと思います。今日はオープニングイベント、MIMIGURI Co-CEOの安斎勇樹さんによる「公開出版会議『安斎が次の次に書こうと思っている本の話』」について。私はちょっと遅れて会場に入ったのですが、ほぼほぼ大事なところ(「出版会議」部分)は聞けたのでは?と思うのでそれを書いていきます。ホントはちゃんと写真とか撮りながら聞いたら良かったんですが(安斎さんも写真撮っていいよっておっしゃってたし)、雑なメモしか手元にないのでいろいろ不正確です。さーせん。

  • 「探求する個人」の三要素
    • 内省にふける:リフレクション
    • 疑問を育む:探求テーマ
    • 思想を研ぐ:メッセージ
  • 質疑応答:KMQT、ルールの意味づけ、ニワトリと卵
  • 違和感をぶつけたら至高のコラボが返ってきた
    • 「和泉、ちょっと来て!」
  • おわりに:違和感と探求の心理的安全性

続きを読む

3月に読んだ本

改めて振り返ってみると2月に更新止まって、3月に入ってからペースガタ落ちしてますね。5本しかブログ書いてない。序盤はなんかすごく疲れていて、中盤はnote書いてて、終盤は、なんだろ?なんか忙しかったんですよね。

でもまあいっか、って思ってます。

ということで何事もなかったかのように、4月1発目のエントリは、先月読んだ本について書きますねー。といってもほとんど図書館に返却しちゃってるのであんまり精度よくないですがまあいいや。自分用メモ。ほとんど仏教に関する書籍でした。

  • NHK「100分de名著」ブックス 般若心経
  • 仏教入門
  • NHK「100分de名著」ブックス 維摩経
  • 増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術
  • 別冊100分de名著 集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した
  • 龍樹『根本中頌』を読む
  • NHK「100分de名著」ブックス ブッダ 最期のことば
  • 中村元の仏教入門
続きを読む